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book11
国籍日本
作家

前田常作

題名版画作品集
種類画集
寸法26.5×37.0cm
発行平成元年6/10
体裁ハードケース
頁数129頁
出版(株)佼成出版社
新古古・良好
価格\12,000
(定価:\18,000)
状態
キズ
ヒビ
剥落
欠ケ
汚レ
シミ
ヤケ
退色
折レ
破レ
memo

前田常作(まえだ じょうさく、1926年 - ):1926年、富山県下新川郡椚山村(現在の入善町)に生まれる。1度、富山師範学校に進学するも、第二次世界大戦の勃発により休学し、再び武蔵野美術学校に入学する。1953年、武蔵野美術学校を卒業。1955年東京のタケミヤ画廊にて初の個展を開催する。1957年、第1回国際青年美術家展で大賞を受賞する。翌年奨学金を得てフランスに留学。1959年第1回パリ、青年美術家展に出品、イタリアでも個展を開く。1961年、第6回日本国際美術展で東京国立近代美術館賞を受賞する。1971年、第2回インドトリエンナーレに出品。1979年から日本の全国各地で巡回個展を開催し、京都市立芸術大学教授に就任。そして、第11回日本芸術大賞を受賞する。1983年に武蔵野美術大学教授。1989年、仏教伝道文化賞を受賞。1992年、紫綬褒章を受章し、翌年安田火災東郷青児美術館大賞を受賞する。1995年、富山県入善町名誉町民に。2000年勲三等瑞宝章受章、武蔵野美術大学の理事長に就任。2002年「マンダラへの道」展開催。現在は、武蔵野美術大学名誉教授である。
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